西蒲原排水4期地区 西部幹線排水路第16次工事

西部幹線排水路第16次工事では、12月に入り護岸の鋼矢板打ち込み作業に入りました。
強風や雪に悩まされる日もありましたが、12月末には鋼矢板の打ち込みを終わらせることが
できました。
打ち終わったところから、旧コンクリート矢板の引抜・取壊しを行いました。

全部で226枚の鋼矢板の打ち込みを終わらせ、工事進捗は約70%となりました。

1月からは、旧コンクリート矢板の引抜・取壊し、掘削時に発生をした御影石の
埋戻し作業を行っていきます。

現場事務所の窓からは、強風の日も雨の日も、いつも山茶花がきれいな花を見せ、
癒しを与えてくれています。


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