「石港地区さくらの移植整備完成式」

11月4日、燕市太田旧国上小学校跡地で、石港地区さくらの移植整備完成式が行われました。

 
大河津分水路改修事業の堤防拡幅工事に伴い伐採された桜の一部がここ旧国上小学校跡地に移植されております。
当日はその完成を祝うかのような晴天でした!

式典では、大河津分水改修事業の各工事の説明もあり、当社が受注している大河津分水路山地部掘削その3他工事も紹介されていました。
 

そして渡部地区の里神楽のお披露目
 
とても神秘的でこの山間のステージにとてもよく映えていました。
移植された桜が咲くころにまたこのような屋外ステージでの演舞などあるととても素敵ですね。

今回、大河津維持の現場が記念品の作成や開場前の準備などを行いました。

参列者に配られた記念品がこちら。

伐採された桜の枝で作られたコルクボード、コースター、サクラのチップ。
燻製好きな人にサクラのチップは人気がありますね。香りがいいそうです。
こちらのコルクボードとチップを維持現場が作成しました。

移植された桜が咲き、この旧国上小学校跡地が地域の方々の憩い・集いの場所になることを願います。