平成30年度大河津管内河川管理施設維持管理工事

[現場だよりbS 中学生職場体験]

本工事において、燕市の『Good Jobつばめ推進事業』による職場体験を受け入れました。

来てくださった生徒さん
2月26日、27日には吉田中学校より1年生3名。
3月13日、14日には分水中学校より1年生3名。

体験内容を一部ご紹介します。

【体験1】事業説明
現在進行中の大河津分水路改修事業について
工事情報館『二床工事みえ〜る館』で事業概要を説明いただきました。

2月は施工業者である、丸運建設さんより               3月は北陸地方整備局 信濃川河川事務所 須山専門官より
 
(お忙しいところ、ご協力いただきありがとうございました。)

VR(仮想現実)による事業完成後のイメージ図を体感中。


【体験2】チップ材の敷均し作業
伐採作業時に発生した伐採木のチップ材。
渡部地区、大河津資料館前の植栽木にマルチング材として敷均しました。
 
 

【体験3】コンクリート敷均し作業
3月の体験時に施工中だった大河津出張所の浄化槽工事。
こちらの捨てコンクリート敷均し作業を体験してもらいました。
 


本工事は、突発的な作業が多く、生徒さんたちにどんな作業を体験してもらおうかと
現場代理人も頭を悩ませたようです。
ですが、
生徒さんからは、疲れたけど楽しかったとの声も聞かれました。

その他にも、本社社屋にて測量体験や図面作成体験をした生徒さんたち。
とくにパソコンを使った図面作成、食いつき様がすごかったです。


当社に職場体験に来てくれた生徒さんの多くは
建設業=建物を建てる会社とのイメージを持っているようです。

土木業界の認知度の低さを改めて感じてしまうのですが、
この体験をきっかけに、少しでも土木の仕事に興味を持ってもらえたら幸いです。


本工事も無事、完了を迎えました。
近隣住民の方々、関係者の方々のご協力あってこそです。
この場をかりて、感謝申し上げます。
1年間、ありがとうございました。



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